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わたしのカラダはテレビと読書でできてるの

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来期のTBS金10ドラマ『山田太郎ものがたり』は二宮と櫻井だってーーーー!?
『山田太郎ものがたり』

いや〜びっくりしました。
山田太郎をニノがやるって。へぇぇぇぇぇ。
確かに、ニノは今、のりのりですが、それにしてもニノが山田君ですか・・・。
へぇぇぇぇ。で、御村を櫻井がやるらしく、嵐の競演(共演)ですねー。
年齢的にはNEWSの手越あたりでもギリギリじゃないかと思っていました(高校生だし)が、TV局的には視聴率確実にとるためにも嵐でもOKだったのねー。
ほーーーーー。ちなみに脚本は、元ジョビジョバのマギーです。

まあね、キャラ的には合っているかとは思いますが・・・。
現在放映中の『田中超特急』の失敗を補えるくらいのヒットを狙えるのでしょうかー。
松潤の花男と同じぐらいヒットすると良いですね。
とにかく原作のイメージを壊さない創りにしてほしいなあ。
来期、大注目のドラマであることは間違いなしです。



| coniconi | 日本のテレビ | 23:09 | - | - |
『がんばれクムスン』を地上波で視聴中
『がんばれクムスン』

なぜか・・・今頃クムスンを観ています。現在137話。
しかーし地上波なんですがね。
唯一、字幕なのが救いの、CMでバチバチぶつ切番組です。
(“クムスン”の後にやっているのは“フルハウス”なんですが、これが吹き替えで最悪なんです。吹き替えが気になって、あの大好きな“フルハウス”じゃなーーーーいっっっ!て言いたくなります。まったくもう。)

クムスンは、もう2年近く前、これまたRちゃんにDVDを借りて観ていました。
ただ、その時は、カン・ジファンにぞっこんのRちゃんからの半強制視聴だったので、イマイチ乗り切れず・・・結局100話前後で挫折しました。
その後、ラスト前10話程は観たのでずか、現在、地元の地上波で放送されていることもあり、100話くらいから、なんとなく観ています。

クムスンて、色々なレビューサイトで高得点のドラマですよね。
私的には、イマイチ好みの男性が出ていないドラマなので、そうかな〜?って感じだったのですが、観ているのが大詰めということもあってか、段々面白くなってきました。
主役の2人の恋物語も勿論気になりますが、1番気になるのは、シワンとソンラン夫婦。
観ていて、本当にソンランがかわいそうです。
だってー、元々はそーーんなにシワンと結婚したくなかったのに、シワンが押せ押せできて、で、結婚したらこの騒ぎ。
子供がいる女だもん。いつかは“子供と一緒に暮らしたい”とかって言う日が来たって不思議じゃない。そこんところを全く想像もしていなかったシワン。甘い結婚生活ばかり思い描いてわけではないだろーけど、シワンは全然ダメ男ですよね。
本当に観ていて腹立ってきます。
それと、シワンの両親。そこまで、ソンランを拒否しなくたって!
お国がらもあるでしょうが、離婚(バツイチ)って事をそんなに否定しなくてもーーーーーと思います。
あと、シワンもソンランも良い大人なのに、親が2人の問題に首突っ込みすぎ。つーか、親さえ色々いわなければ、もっと穏やかに暮らせただろうに・・・・。
家長制度・・・というのは、当然良いところもあるのでしょうけれど、今の日本では一部の方を除いては通じない制度でしょうね。
最終的に、この2人の行方はわかっているのですが、それでもその結末に行くまでの2人を観ていてとても辛い気持ちとなってきます。
ソンラン、がんばれーーーー!!


| coniconi | 韓国ドラマ | 22:51 | - | - |
『セクシーボイスアンドロボ』第6話の白石加代子は最高だぁぁぁぁ!
『セクシーボイスアンドロボ』

ロボの6話『ZI』を観ました。
ぺ・ヨンジュンもどきの松ケン、なんか素敵〜。わははは。
遠めに観ると、ピ(Rain)のようにも観えなくもない。
いや〜さすがカリスマ俳優(と、一部では言われているらしいですよ)松ケンです。
ロボの髪型だと藤井クンなのにね〜。
人間、髪型は大切なんですねー。あらためて、しみじみ。
ぜひ、次回作はイケメン役を希望します!絶対観てみたい〜!

ゲストはりょうなんですが、やっぱり今話のスターはロボの母親役の白石加代子さんですよね。
どこかに“怪演”なんて書かれていましたが、まさにその通り!超怪演です。
大人になりきれない息子(ロボ)の母親として、色々とロボを人並みの大人にしようと画策するのですが・・・結局は、そのまままのロボを1番理解してくれる人でもあります。
「現実だけで生きていくのは辛いんだよ。お前もほっといてもらいたかったんだな。自分だけの世界持ちたかったんだな。」「死ななきゃそれで良い。死ぬまでロボットいじってろ」
母の言葉は、本当に胸に沁みますね〜。
いい話でした。

あっ、ニコ母の片桐はいりさんと塚本晋也パパも良かったです。
大ゲンカしても、結局大事なのは家族。
そんな相手を思いやる感じがとても良かったです。
怒りのステーキは怖いですけれど。

『バラバラだった人間が偶然出会って家族となって、偶然出会って時間が経てばまたほどけてバラバラになる。どんな出会いだってそうでしょう。』という真境名の言葉を受けるように、ニコの家族に向けての『ほどけてバラバラになるまでもう少し私を見ていて』という心の声が・・・。ニコって、中学生なのに良い事言うよなー。しみじみ。
今話を観て家族ってものを考える・・・っていう程大げさではなくて、家族にもたまには優しくしないとね・・・と日々の自分を反省する私でありました。

あっ、今話の脚本は木皿泉でしたね。良かった〜。
今後も、木皿さんになるようですが・・・ゲストももたいさんとか小林聡美とかともさかりえとか私にとっての豪華メンバーが出るようです。
本当に楽しみだーーーーーーーーーっっっっ!




| coniconi | 日本のテレビ | 23:52 | - | - |
『ホステス探偵危機一髪』水野真紀は2時間ドラマの王女?
『ホステス探偵危機一髪』

シリーズ第5弾『ホステス探偵危機一髪』の再放送を観ました。
水野真紀、柴田理恵、梅宮アンナ扮する銀座のホステスが、探偵となって難事件を解決する・・といったシリーズものです。
ゲストは、細川茂樹、井上晴美他。
番組紹介には“超人気シリーズ”なんてのも付いてました。
現在は第6弾まで放送されているものです。

今回のドラマは2003年の放送らしいのですが、衣装にやや年代を感じるものの、結構違和感なく楽しめました。
このシリーズ、脚本は江頭美智留なんですね。
多少、強引の展開はあるものの、全体的にテンポも良くて“ながら観”には最適でした。

この頃の水野真紀のお肌は、はりつやがあってもとても綺麗です。
コンサバでちょっとお水系の衣装がすっごく似合っていました。
水野真紀って、目を始め、顔の造作は全体的に小ぶりでそーんなに美人って感じではないけれど(実物は超美人なんでしょうけど)、佇まいなど込みでとても綺麗な人だなーと思います。(“美人”と“綺麗”は違いますよね。)
ただ、私は水野真紀って、世間の大半が占めているであろう“良妻賢母”とか“大人しくて清純で上品”とかってイメージではなく、ちょっと裏がありそうな黒い(失礼)イメージなので、役的には『29歳のクリスマス』の水野真紀が超ドンピシャです。すっごいハマリ役だったと思います。

この週末に、たまたま水野真紀の2時間ドラマを2本観たのですが(あと1本は『エステサロン "白い肌" 殺人事件』週刊誌の記者役)、考えてみると水野真紀って2時間ドラマのシリーズ物を結構持ってますよね。今回のホステス探偵とかスチュワーデス刑事とか棟居刑事とか女記者冴子とか。古いところでは美人三姉妹温泉芸者とか。
それぞれ、作りも豪華なものが多いし、内容的にもハズレがなくて、結構好きです。
片平なぎさが2時間ドラマの女王なら、水野真紀は2時間ドラマの王女くらいいきそうですよね。
子育てや代議士婦人として色々とお忙しいとは思いますが、どんどん出てほしいです。
2時間ドラマ。
他の出演者とかの関係で続編は難しいものもありますが、もし叶うならば、斉藤由貴、今村恵子との温泉芸者シリーズが観たい。
このシリーズの水野真紀はお人よしの策略家(?)で、いい味出してました。
(最終的には“良い人”って設定なんで、ちょっと甘いが・・・)

あれれ〜〜?でも、こうやって観てみると、水野真紀って結婚に焦ってる女の人で、色々とあちこちに粉まいてる・・・って役が多いなあ。ちょっと意外。
案外世間の評価も、“大人しくて、上品で良い人”って感じじゃなく、私と同じ黒い(笑)イメージを抱いているのかしら?
へぇぇぇぇぇ〜、そうたったんだ〜。へぇぇぇぇ〜。



| coniconi | 日本のテレビ | 22:19 | - | - |
井上荒野『不恰好な朝の馬』を読みました
『不恰好な朝の馬』

井上荒野『不恰好な朝の馬』を読みました。
同時期にフェミナ文学賞を同時期に受賞した井上荒野と江國香織。そのデビュー当時から二人とも大好きだったのですが、こんなに大人気の作家になられるとは・・・。(特に、江國香織さん)
あの頃のフェミナ(文学雑誌)を立ち上げられ編集(?)されていた、田辺聖子さんと瀬戸内寂聴さんの眼力(?)は凄いなーと思います。

この『不恰好な朝の馬』は短編連作で、短編集なんだけれど、それぞれの物語の主人公が繋がっているオムニバス小説です。
それぞれの主人公は主婦であったり、女子中学生だったり、教え子と関係を持つ教師、喫茶店の女主人であったり・・・とバラバラな感じですが、それぞれの物語が見事にひとつにまとまっています。

みんな普通に静かに暮らしているようでも、それぞれの生活の中には、人には理解できないような物語や、知られたくない出来事があって、それでも、そんな中でも何か自分の中で区切りをつけて前に進もうとする気持ちがとてもよく描かれていました。

ただ・・・読みながらフッと「これ江國香織の小説だったけ?」と錯覚しそうなことがありました。
以前は、似ているようでもまったく違う2人・・・と思っていましたが、この小説はなんだか路線がとても似ているような・・・そんな気がしました。
江國香織よりも毒はゆるいですけれど・・・。

荒野さん、相変わらずタイトルは上手いです。



| coniconi | いろいろ読書 | 11:47 | - | - |
『弁護士のくず』再放送視聴中
『弁護士のくず』

『弁護士のくず』の再放送を観ています。
現在、週1で夜中に放映中です。
レギュラー放映中にも観ていたドラマですが、やっぱり面白いです。
3話、4話を視聴しました。

特にお気に入りは第3話。ゲストは、片桐はいりと北川弘美です。
片桐はいり扮するデビュー前の作家・豪田珠美は、北川弘美扮するグラビアアイドル出身の美人作家・瀬能セリを盗作で訴える・・・というものです。

もうストーリー展開のテンポも良いし、意外な展開が観ていて心地良いです。
普通誰が見てもあきらかに「片桐はいりが有罪だろー」と思えるところに、トヨエツが別の視点を持って戦いを挑み勝利を得る!ああ、スッキリ〜。
何より今回の見所は、片桐はいりが妄想いっぱいの作家を演じていて、妄想まみれの危ない女かと思いきや、その実とっても計算高く自分を売り出す方法を知っていた・・・という女をとても怪演していました。

このドラマって、確か視聴率あまり良くなかったと思います。
こんなに面白いのに・・・。
まあね、トヨエツのみょーなホッペ真っ赤の化粧もどーかと思うけど。
原作の漫画でも、九頭先生はあんな感じなのかしらん?

でーーー。視聴率、ちょっと見てみました・・・
14.1 - 11.9 - 11.2 - 10.5 - 13.1 - 14.3 - 12.6 - 14.2 - 11.4 - 12.2
・・・平均視聴率12.6%
なんか、当時のイメージより断然良いです。
もっと悪いかと思っていました。
『ロボ』に比べると全然良いじゃん。ふ〜ん。
当時の裏番組は、フジで坂口憲二の『医龍』やってたんですね。
あれも観ていましたが、あれは前評判よりつまんなかった印象があります。
でも、医龍の方が視聴率良かったんですよねー。

確か、トヨエツが最終話で『続編がある』というようなことを言っていましたが、そろそろでしょうか?
出来るだけキャスティングを変えずに(ほしのあきの役は変更可)やってほしいな。
でも伊藤くん、フジでドラマやるみたいだし・・。まだまだ先の話になりそうかなー。



| coniconi | 日本のテレビ | 21:59 | - | - |
『戻ってきて!スネさん』を観始めました。
『戻ってきて!スネさん』

ファンタスティックカップルの余韻を残しつつ、次の韓ドラを観よう・・・と思って、手元にあったのが、この『戻ってきて!スネさん』です。
現在、3話まで視聴済みです。

最近、主演のシム・ヘジンのドラマをよく観ていて、『その女』『宮』そしてこの『スネさん』です。
Rちゃん曰く「韓国の萬田久子」らしいシム・ヘジンですが、確かにスタイルが良いですよねー。お顔はそんなに美人・・・って感じではないと思うのですが、なんだが年下男性を虜にする役が多いような気がします。羨ましい〜。
そのシム・ヘジン扮するスネさんが、旦那の愛人であるパク・ジニ扮するチョウンと車の事故が原因で魂が入れ替わってしまう・・・というお話です。
日本でもありますよね、転校生とか、秘密とか。
そんな感じ(おおまかすぎ)のこのドラマですが、愛人と正妻の魂が入れ替わる・・・考えただけでも怖いです。というか、旦那にとっては地獄ですね。
まあ、知らぬが仏・・・ですけれど。(3話現在、旦那は入れ替わりを知りません。というか、信じていません。)

3話まで観て、観る前の想像とは違い、愛人役のパク・ジニが弾けてます。
そりゃ魂がおばさん役なんだから、見かけが綺麗でも仕草とか言動がどうしてもおばさんとなって、弾けてしまいますよね。
逆に、さばさば系だと思っていた、シム・ヘジンが、これまた魂が若い娘なんで、イマイチ弾けておらず大人しいイメージです。
これからどうなるんだかわかりませんけれど、なんとなくパク・ジニが大活躍しそうな予感が。(関係ないですが、パク・ジニって、中越典子にそっくり!だと思います。どうですか?)
ただ、ストーリーとしては、どうしても「入れ替わった魂をどうやって元に戻すか」ってのがメインとなるため、現在3話見ただけでももういいかなーと思い始めました。
なんか・・・色々試す(悪魔祓いだの、高いところからの飛び降りだの)・・・繰り返しですものねー。どうかなー。しつこくないかなー。あきないかなー。

そして・・・。
何より、イマイチ心がなびかないのは男性陣の魅力が・・・。
はっきり言って、ありません!なさすぎです!
旦那役のユン・ダフンは次長課長の河本に中川家の礼二を混ぜた感じで、全然いけてません。もう観ながら「河本河本河本河本礼二河本河本」と呟いてしまいます。
こんなのに、あんな若くて可愛い愛人ができるなんて・・・ありえなーーーい。
で、若手の男性陣もイマイチですし。
イ・ジェファン・・・かなり微妙。日本語も微妙。すべて微妙。
いや、はっきり言おう!ビジュアル全然ダメ!もう・・・ダメ!(あくまでも、私的にですよ。はい。)
なんで今度こそ最後まで観れそうにないドラマになりそうです。
わかってます。そうです。「ドラマは顔じゃない」と。
けどねー。
どうよねー。
韓国での視聴率はとても高かったみたいですけどねー。
とりあえず・・・4話観てみるか・・・。それから決めよっと。



| coniconi | 韓国ドラマ | 23:54 | - | - |
『ファンタスティックカップル』を観終えました〜
『ファンタスティックカップル』

観終えました、ファンタスティックカップル。
ドラマ開始時のドダバタからは考えられない、切ない系のドラマ展開となりましたが、それも違和感がなく、素直に泣かされました。
ああ切ない気持ちって良いわあ。
あっ、ラストはハッピーエンドで良かったけど。

チョルス、なんだかどんどん痩せていっているようで心配でしたが、男前は最後まで男前ですね。オ・ジホは、このドラマの前に観たのが『二度目のプロポーズ』たったのですが、その時よりは随分大人の男になっていたと思います。まあ、二度目・・・の時は年上の女性との恋でしたから、あまりしっかりしててもダメだったのでしょうけど。
あんまり濃い顔は苦手なのですが、オ・ジホは大丈夫かも〜と知ったドラマとなりました。はははは。
また、ハン・イェスルのドラマは今回が初でしたが、最初の印象は「松本明子に似てるなー」ってこと。記憶をなくして、素顔になってからはそのイメージはなくなり「麻生祐未に浅香唯を入れた顔だなー」と思い直し、記憶を取り戻してからはまたまた「松本明子だー」と思いながら観ました。
そんなに大量に韓ドラをみているわけではないのですが、記憶喪失が大きな肝のドラマでしたが、いつもの韓ドラにありがちな展開に陥らず、まったくもって新しい韓ドラの形のドラマだと思いました。
お金持ちと貧乏人との恋って、最近の日本ではあまり観ない設定ですが、この感じなら案外日本でも楽しめるかなーと思いました。
ただ、ハン・イェスルのように、『綺麗』を全部取り外しての演技が果たして若い日本人女優にやる勇気があるかどうか。
やっぱり、ハン・イェスルの弾けっぷりが大きな見せ場ですものねー。
感じ悪い女性からやや感じ悪い女性の中に可愛さをみせなければいけない・・・ハン・イェスルって凄いなーって思うドラマでした。
ああーーー楽しかったーーー!


| coniconi | 韓国ドラマ | 23:52 | - | - |
『セクシーボイスアンドロボ』第5話 人はそんなに強くないもの・・・
『セクシーボイスアンドロボ』

ロボ第5話『うしみつ様』を観ました。

(あらすじ)
持っていなければ予言通りに災いが起こるという人形“うしみつ様”が、ちまたで話題になっていた。
ある時期から、とある高校で怪事件が頻発するようになったことと、その“うしみつ様”に何らかの関係があるとつかんだ真境名(浅丘ルリ子)の指令でロボ(松山ケンイチ)とニコ(大後寿々花)は高校生に仕立て上げられ、潜入捜査に向かうことになった。

女子生徒が導き出す“うしみつ様”の災いの予言が、次から次に的中。
学校中が恐怖におののいていくことになってしまった。
果たして、“呪われた学園”の秘密とは――
(NTVHPより抜粋)
ゲスト出演は黒川智花。

今回は高校生となったロボとニコが大活躍の巻ですが、転校生に扮したロボとニコに向けてのクラスメイトの台詞が笑えました。
男子→ニコに向けて「あの女子、ナニ気に幼くない?」
女子→ロボに向けて「あの男子、妙に老けてない?」
その台詞通りのビジュアルの2人でした。
ニコは制服のジャケットが大きいのが、より中学生ぽかったですね。

今は高校生でもお金儲けの為に悪事を働くことになんの躊躇いもない時代ですから、今回のようにうしみつ様で儲けようとする学生がいても不思議ではありません。
ただ、うしみつ様の売り上げを競う彼女たちの“売り上げグラフ”を見て「こんなもの、大人になったら嫌でもしなければならないのに」というロボの言葉は本当にその通りだと思います。
また、真境名さんが言った「インチキだろうとなかろうと何かにすがったり、頼ったり、寄りかかったり、よじ登ったりするものよ。でもそれは悪いことじゃないわ。みんなそんなに強くないもの。」というのにも、わかるな〜とジーンときました。
ただ、その心理を利用してお金儲けをしようとする人が多すぎるのが問題なんですよね、世の中は。

可笑しかったのは、高校生になりたがらないロボに「女子高生・ミニスカ・ハイソックス・放課後・体育館の裏・初恋・告白」、名梨秀吉(岡田義典)に「リーゼント・マブダチ・メンチぎり・タイマン・尾崎豊」という言葉を投げかけた時。人それぞれに琴線にふれる言葉が違うのはわかりますが、なんだかとても微笑ましかったです。

さて・・・今回知って驚いたのですが、このドラマの脚本、4話から木皿泉ではなくなっていたのですね。びっくりしました。
4話は山岡真介、5話は根本ノンジだそうです。
全然わかりませんでした。
木皿さん、降りたのかなあ・・・。残念です。


| coniconi | 日本のテレビ | 23:49 | - | - |
韓ドラ『ファンタスティック・カップル』視聴再開しました
『ファンタスティック・カップル』

韓ドラの『ファンタスティック・カップル』の続きの視聴をはじめました。
ものすごーく評判が良いこのドラマですが、私にはイマイチ心に響かず・・・放置していました。7話の途中で。
で、HDに残っている録画ものをほぼ観終えてしまったので、なにかDVDでも観るかーと思って手にしたのがこの『ファンタスティック・・・』です。
で、で、ですねー、ちょっとはまりかけてきました。
現在12話です。10話のラスト近くアンナが家を出て行く場面では、じわわわわん・・・と涙が出たりして。
はあああ〜、なかなか良くなってきましたよ。

しかし・・・なんですね(小枝のモノマネじゃないです。はい。)、韓ドラに多く観られる『記憶喪失』というアイテムもこんな使い方(?)があるんですね。
普通の『記憶喪失』ってのは、涙涙、また涙って感じですけど、このドラマの基本は楽しく笑って良い感じ〜ってみたいですもんね。いや、涙や切なさもありますけど。ジメッとしていないのが、良いです。

でも、人間て、記憶喪失でも、基本的な性格はほぼ変わらないんですねー。
アンナの強気は永遠です。(ふふふ・・・。)
チョルスも大変だー。
でも、アンナの強気に振り回されるのが快感になってきている気もします。
きっと、アンナの強気が、記憶喪失前のただの傲慢だけじゃなくて、優しさとか可愛さとかもちゃんとチョルスに伝わっているからだと思いますが。
アンナの役は元々オム・テウンのお姉さんのオム・ジョンファがやるはずだったらしいのですが、私はそのオム・ジョンファンをあまり知らないからか(すみません)、アンナ役は絶対的にハン・イェルスだよなーと思います。
あの気の強そうな顔に困った表情、もうアンナにピッタリーーーー!

さーて、これから最終話に向けて突っ走ります!!



| coniconi | 韓国ドラマ | 23:53 | - | - |
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